スパム対策として書込み時にID/PWを要求されますが、ローマ字で ほげ/ホゲ で書き込めるようになります。

backupskip

オプション
backupskip
短縮形
bsk
オプションの種類
文字列
初期値
"/tmp/*,$TMPDIR/*,$TMP/*,$TEMP/*"
有効範囲
Vim 全体に適用
互換性
Vi にはない
説明
バックアップを作成しないファイル名のパターン。 ファイル名に対するパターンのリスト。この中に、書き込まれたファイルの名前にマッチするパターンがあれば、そのファイルのバックアップは作られない。 ファイル名を指定してもよいし、ファイルのフルパスを指定してもよい (C:/temp/* という方法。既定値ではこの方法で、一時ファイル用のディレクトリを指定している) 。パターンの指定方法は |:autocmd| と同じである。|autocmd-patterns| を参照すること。また、特殊文字に注意するために |option-backslash| を参照すること。環境変数の $TMPDIR, $TMP や $TEMP が定義されていないと、既定値には使われない。"/tmp/*" はUnixでのみ使われる。
			{not available when compiled without the |+wildignore|
			feature}
	A list of file patterns.  When one of the patterns matches with the
	name of the file which is written, no backup file is created.  Both
	the specified file name and the full path name of the file are used.
	The pattern is used like with |:autocmd|, see |autocmd-patterns|.
	Watch out for special characters, see |option-backslash|.
	When $TMPDIR, $TMP or $TEMP is not defined, it is not used for the
	default value.  "/tmp/*" is only used for Unix.
	Note that the default also makes sure that "crontab -e" works (when a
	backup would be made by renaming the original file crontab won't see
	the newly created file).  Also see 'backupcopy' and |crontab|.

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Last-modified: 2014-10-14 (火) 01:13:16 (1346d)