スパム対策として書込み時にID/PWを要求されますが、ローマ字で ほげ/ホゲ で書き込めるようになります。

文字コードを指定してファイルを開く

  • ページ: faq
  • カテゴリー: 日本語関連
  • 投稿日: 2005-09-04 11:21:57 (日)

メッセージ

ファイルの文字コードがわかっている場合に、 文字コードを指定してファイルを開くには

:edit ++enc={encoding} filename

例えばファイルの文字コードが"euc-jp"なら

:edit ++enc=euc-jp filename

文字コードの自動認識が機能しなかった場合などに、 開いているファイルを、文字コードを指定して開き直すときは

:edit ++enc=cp932

と、ファイル名を省略できます。

日本語のメニューを使用しているなら、 ファイル->エンコード指定、からこの機能を使用できます。

改行コードやバイナリモードを指定することもできます。 詳しはヘルプの":edit"、"++opt"を参照してください。

:help :edit
:help ++opt

http://blog.miraclelinux.com/ctd/2006/05/vim__194e.htmlより
起動時にファイルの文字コードを指定して vim を起動する事が可能です。

日本語EUCのファイルを開く場合

$ vim "+e ++enc=euc-jp ファイル名"

シフトJISのファイルを開く場合

$ vim "+e ++enc=cp932 ファイル名"

7ビットJISコードのファイルを開く場合

$ vim "+e ++enc=iso-2022-jp ファイル名"




トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-10-14 (火) 01:13:17 (1346d)