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コンパイラプラグインを使う

メッセージ

$VIMRUNTIME/compiler/ には様々なコンパイラ用に
'makeprg''errorformat' などを設定したコンパイラプラグインが入っている。
例えば、Ruby プログラムを編集しているとする。

:comp ruby

とすると $VIMRUNTIME/compiler/ruby.vim が読み込まれる。
プラグインの中には

CompilerSet makeprg=ruby\ -w\ $*
CompilerSet errorformat=
   \%+E%f:%l:\ parse\ error,
   \%W%f:%l:\ warning:\ %m,
   \%E%f:%l:in\ %*[^:]:\ %m,
   \%E%f:%l:\ %m,
   \%-C%\tfrom\ %f:%l:in\ %.%#,
   \%-Z%\tfrom\ %f:%l,
   \%-Z%p^,
   \%-G%.%#

と書いてあり、 makeprg と errorformat が適切に設定される。
なので次に

:mak %

とすると現在編集しているファイルが Ruby によって実行され、エラーが
あった場合はそれが errorformat に従い Vim に解釈される。
あとは :cw とするとエラーウィンドウが開くので quickfix ができる。

au FileType ruby  comp ruby

のようにオートコマンドを設定しておくといいかもしれない。





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Last-modified: 2014-10-14 (火) 01:13:17 (1467d)