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関数名等の入力支援

メッセージ

クラス名や関数名、定数などを補完するにはインサートモードで 関数名などを途中まで入力して

<C-N>

又は

<C-P>

で補完出来る。補完する単語は

:ls

で表示されるバッファの中から捜してくれる。

ソースファイルを変更する場合、あちこちに同じ修正履歴を入れたい時には、 以下のように最初の修正履歴を入力して、

/* BUG-29: 2005/11/04 modified by XXX: 何じゃら何じゃら */

以降の入力は最初の

/* BUG-29

だけを入力して、

<C-X><C-L>

で補完できる。正しく補完できない場合、さらに

<C-N>

または

<C-P>

で正しい補完内容を探す。

プログラム言語固有の組み込み関数などを補完したい時には、 予め辞書ファイルを用意して置けば

<C-X><C-K>

で、補完できるが辞書ファイルを用意するのは大変なので VIMのシンタックスファイルを辞書として登録しておくのが便利

:set dictionary+=$VIMRUNTIME/syntax/php.vim

規模が大きなプログラムだとユーザー定義関数も増えて 補完したくなると思うのでその時にはタグファイルも 辞書として追加しておくと良いかもしれない。

:set dict+=./tags

  • <C-N>, <C-P> で補完候補を探すファイルはオプション'complete'で設定.デフォルトで tags やインクルードしているファイルも探してくれるみたい. -- 2005-01-20 04:15:44 (木)
  • 関連 tips/81 -- 2006-10-04 00:24:18 (水)



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Last-modified: 2014-10-14 (火) 01:13:17 (1373d)